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  • 古流柔術の型稽古では、いくらやっても技が掛からない、と言うことが多くあります。やればやるほど、稽古すればするほど、相手は技に抵抗しやすく、掛けづらくさせることができます。当たり前の話ですね。胸倉を捕るにせよ、打ち掛かるにせよ、掛けられる側は、どのような技を掛けられるか分かっているのですから、あらかじめそれに対応した、胸倉捕り、打ち掛かり、をしてしまいます。これは無意識で行われます。通常の日常がおく... 続きを読む
  • ナイフ捕りの続きです。ちょっとありえないかもしれませんが、 合気道っぽく、相手を投げてみました。それではどうぞ。↓↓ View this post on Instagram 短刀捕改、ナイフ捕り。こんなのもありかと思います。合気道っぽいかな?いろいろとやっているうちに、技が出来るものです。相手によっては一回転したりします。 #投げ技 #ナイフ取り #太極拳 #厚木太極拳 #相模原 #相武会 Shin-ichi Saitouさん(@sagamisoub... 続きを読む
  • 短刀捕りは、古流武術によくあります。短刀とは、匕首や脇差など、刀よりは短い刃物、と考えられます。現在、さすがに短刀を所持している人はなかなかいないでしょう。どこでも売っているもので、携帯できる刃物と言えば、どちらかと言えば、ナイフとか包丁でしょう。ということで、私達も、短刀捕り、も練習しますが、ナイフ捕り、を主に行っています。ですが、このナイフ捕り、陳氏太極拳には、もともと存在します。かの陳發科宗... 続きを読む
  • 前回記事を書いた2月10日からかなり間が開きました。ワールドウイング鳥取に行ってから、考えがかなり変わり、今までの疑問点が解消し、今後、どう取り組んでいけばよいか、はっきりとわかりました。陳氏太極拳、天神明進流柔術、沖縄小林流空手、だけでなく、取り組んでいる全ての武術の根っこが掴めた感じです。頭の中の整理に時間が掛かってしまいました。一番はっきりしたことは、「動きが先にあって、套路や型は応用であり、... 続きを読む
  • 鳥取県のワールドウィングに来ております。正面玄関で撮影。↓↓ワールドウィング鳥取私は初参加。どんなことになるのか、とても楽しみです‼... 続きを読む

sagamisoubukai

相武会の館長、齋藤といいます。
武術が好きで古流剣術から始まり、
古流柔術、沖縄空手、中国武術を学んできました。
良い師匠にも恵まれました。
初動負荷に出会って、技の理論も研究しています。
今、技が分からなくて(出来ない)いろいろと疑問を持ち、悩んでいる人には、
その答えを示せるかもしれません。

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